冬眠から醒めました
昨年11月ごろから開店休業でありました。
そういえば冬眠しているこの間、3冊の本を刊行していたのです。
うち2冊は増補改訂版(為替が動くと・・・)と年度改訂版(日経新聞の歩き方)ですが、
残り1つは新刊本です(経済・金融の数理入門)。
後者の新刊本はこの分野では最も易しい入門書の(はず)です。
経済・金融を学ぶためには最低限の数理感覚が必要なこと、金利・利回り計算の基本、
時間の経過に伴う通貨価値の変動、先物、デリバティブ、債券数理、金融工学と統計の
基本等について、噛んで含めるレベルから説明しておきました。
小学校高学年あるいは中学校半ばですでにして算数、数学から脱落した人でもわかる
レベルで説明してあります。



「《株はインフレに強い》は本当かどうか検証しよう
です。







